木漏れ日がさす、杉の森の石段

Corporate Training

島の当たり前を、会社に持ち帰る。

屋久島の自然と人の中で過ごす企業研修。

島の人の、協力し合う働き方。早い朝と、早い夜。ふだんの仕事と画面から離れて、その時間に触れていただく研修です。

苔むす森の中に、小さく見える人の後ろ姿

Why Yakushima

島の人は、先に備えている。

屋久島では、天気で船が止まり、人手は限られ、物は島の外から届きます。だから島の人は、先に備え、声をかけ合い、協力し合うのが当たり前です。

その当たり前を、島の人の話と仕事の現場で見て聞き、「自社では何にあたるか」に置き換えて持ち帰ります。森では、島のガイドが天気と一人ひとりの体調を見て、行き先と「今日はここまで」を決める様子を、そのまま見ていただきます。

見て、聞いて、置き換える。
そして、職場に広げる。

Three Reasons

MOROに任せる、3つの理由。

  1. 夕日がさしこむ、森の石段

    壱Reason I ── Island Time

    書かない、発表しない。

    島で見たことを、どう持ち帰るかは一人ひとりのもの。研修の中で、書くこと・発表・話し合いの進行・記録やアンケートはありません。

    研修の中身について
  2. 芝生の広場に立つ大杉と小さな社

    弐Reason II ── Safety

    安全設計が、違う。

    医療法人の経営に携わってきた代表が設計。大阪の内科と島の診療所との連携のもと、ご体調に不安のある方にも配慮した行程を組み立てます。急がないこと──それがこの島の作法です。

    安心して森に入るために(屋久島)
  3. 霧の中で、幾重にも枝を広げる古木

    参Reason III ── Network

    島の力を、束ねる。

    縄文杉や特別な森を知りつくした地元ガイド、地元の作り手、宿や食堂を営む島の人。屋久島の現地ネットワークを、一つの研修に編み上げます。

Programs

目的に合わせて、組み立てます。

決まったパッケージはありません。ねらい・人数・日程・ご予算をうかがい、一社ごとに設計するオーダーメイドが基本です。代表的な組み立て方をご紹介します。

01

チームビルディング研修

縄文杉・白谷雲水峡を島のガイドと歩き、同じ宿で食事をとる数日間。会議室では過ごせない時間を、チームで一緒に過ごします。

オーダーメイド設計

02

経営者・幹部 少人数研修

少人数で、日常の判断から一度離れる数日間。島の人の仕事の時間にふれ、森を歩く時間を、ゆっくりとります。

少人数

03

医療者向けプログラム

島の医療のあり方を学び、自院に持ち帰る、医療者のためのプログラム。島の医療に携わる方のお話は、ご了承をいただいたうえで組み込みます。

現地医療連携

04

医療的配慮ツアー

医療的な配慮を必要とする方のための、個別設計のツアー。事前のヒアリングと現地の医療連携のもと、体調に合わせた無理のない行程を組みます。MOROの原点となる取り組みです。

個別ヒアリング設計

Track Record医療法人の職員研修を試行しました。2026年5月

From the Island to Your Workplace

島の当たり前を、
自社の言葉に置き換える。

Island Time

何かを教える研修では、ありません。

ふだんの仕事と画面から離れて、島の時間に触れていただく研修です。何を感じ、何を持ち帰るかは、一人ひとり違います。

島で過ごす時間

  1. 01

    早い朝と、早い夜会議も通知もない、島のリズムのまま

  2. 02

    電波の届かない森を、島のガイドとその日の天気と体力で道を選びます

  3. 03

    島の人の仕事と、食事宿・食堂・港や畑

  4. 04

    移動の時間船や飛行機で、日常から離れていく

  5. 05

    温泉と、静かな夜

研修の中に、ないもの
  1. 01

    書くこと

  2. 02

    発表

  3. 03

    話し合いの進行

  4. 04

    記録・アンケート

  5. 05

    点数づけ

何を持ち帰るかは、一人ひとりにおまかせします。
  • 会社に残るもの研修の設計書(行程)と、②③では会社のサイト・SNS・社内報に使える広報記事1本と写真。
  • 写真と記事は、了承のあるものだけ写る方と会社の了承をいただいたものだけを使います。
  • 体のことは、主治医の先生と持病・通院のある方がいる場合は、主治医の先生とのご相談を前提に、行程を組みます。

広報記事は「現地立ち会い・広報記事1本」(料金のご案内の②・③)に含まれています。

料金のご案内へ

Easy to Adopt

導入しやすく、説明しやすく。

i

研修の目的を、一緒に言葉に

研修のねらい(組織開発・人材育成など)を、設計の段階でMOROが一緒に言葉にします。稟議や社内のご説明に、そのままお使いいただけます。

ii

広報の記事と写真

研修のあと、会社のサイト・SNS・社内報に使える記事1本と写真をお渡しします(現地立ち会いのあるプラン・写る方と会社の了承をいただいたものだけ)。研修を実施した記録としても、お使いいただけます。

iii

適格請求書に対応

適格請求書発行事業者(登録番号 T2120901052448)として、法人請求書・経費計上に対応します。

How It Begins

相談の流れ

料金は、ご本人だけが見られるページでご案内しています。

研修費は請求書1枚、実費は各事業者へ直接。後から増えない設計です。

  1. 1

    ご相談フォームを送る

  2. 2

    確認のメールが届く

  3. 3

    メールのリンクから、ご本人だけが見られる料金のご案内へ

  4. 4

    気になる内容に印をつけて送ると、まとめが1通に

  5. 5

    初回の面談(Zoom または大阪で対面)

Contact

研修のねらいから、
ご相談ください。

目的・人数・日程をうかがい、貴社に合わせた一つの研修を設計します。お見積もりもあわせてご案内します。

旅のご相談は、個人の旅のページへ