健康経営の時代の、
エビデンスある企業研修。
組織の結束も、経営者の内省も、心身の回復も——日常の延長線上では、なかなか本質に届きません。人が肩書きを離れ、ただ「生きている存在」として立ち戻れる場所。樹齢数千年の森は、その圧倒的な静けさで、一人ひとりを深いところへ導きます。そして、その変化を私たちは数字で確かめます。

自社開発アプリで、研修前後の心身の変化を国際的な尺度により測定。健康経営や人的資本開示の文脈で、そのまま提示できる数値とレポートをお渡しします。感想ではなく、エビデンスとして持ち帰る研修です。

医療法人の経営に携わってきた代表が設計。大阪と屋久島をつなぐ医療サポート体制のもと、ご体調に不安のある方にも配慮した行程を組み立てます。急がないこと——それがこの島の作法です。

縄文杉や特別な森を知り尽くしたベテランガイド、地元の作り手、温泉やウェルネスの担い手。屋久島の現地ネットワークを、一つの研修に編み上げます。
決まったパッケージはありません。ねらい・人数・日程・ご予算をうかがい、一社ごとに設計するオーダーメイドが基本です。代表的な組み立て方をご紹介します。
縄文杉・白谷雲水峡でのガイドウォークと、夜の対話セッション。日常の会議では生まれない深い対話と、共同体験による信頼関係の構築を目指します。
オーダーメイド設計少人数制の集中リトリート。個別の対話セッションを軸に、戦略思考と内省を深める数日間。判断力の回復と、次のフェーズへの視座を得る時間を。
少人数・個別対話屋久島の離島医療の現場に触れるレクチャーを組み込んだ、医療者のためのプログラム。自然の中でのリフレッシュと、地域医療への学びを両立します。
現地医療連携医療的な配慮を必要とする方のための、個別設計のツアー。事前のヒアリングと現地の医療連携のもと、体調に合わせた無理のない行程を組みます。MOROの原点となる取り組みです。
個別ヒアリング設計MOROの研修には、自社開発アプリ「MORO Retreat Health Record」が伴走します。「良い体験だった」で終わらせず、参加者の心身の変化を国際的に検証された尺度で測定し、研修の効果を“数字”として残します。人事・経営の意思決定に、確かな根拠を。
WHO-5(幸福度)・PHQ-2・Lake Louise AMS など、国際的に検証済みの尺度をシンプルに入力。電波のない山の中でもオフラインで記録でき、通信が回復した時点で自動送信します。
研修の前後で、ストレス・幸福度・回復感がどう変化したかをグラフで可視化。健康経営や研修効果測定の数値として、人事・経営者にそのまま提示できます。
匿名化(SHA-256)された記録は、医療者・研究者による学会発表や論文化にも活用可能。屋久島発の「エビデンスのある研修」を、全国へと広げていきます。
アプリで記録する主な尺度と、その読み方です。レポートでは、研修前後の変化をこの尺度に沿ってご説明します。
0〜25点で、高いほど心の状態が良好です。一般に13点未満はこころの疲れのサインとされます。研修前後の「上がり幅」が、回復の大きさを示します。
0〜6点で、低いほど良好です。国際的に広く使われる、気分の落ち込みをみる簡易尺度。研修後に数値が下がっていれば、良い変化です。
頭痛・疲労感など、山行中の体調変化を点数化する国際的なスコアです。低いほど良好で、行程中の安全確認と回復の記録に用います。
「どれだけ回復できたと感じるか」を毎日5段階で記録します。数値の尺度と合わせて読むことで、体験の質を立体的に捉えられます。
※ いずれも医学的な診断ではありません。研修効果の測定と、ご自身の変化への気づきを目的とした記録です。数値の解釈は、レポートとともに丁寧にご説明します。
参加者の費用はかかりません。導入施設(医療法人・企業)向けの月額プランをご用意しています。
※ 本アプリは現在開発中です。第1号として医療法人なごみ会での検証運用を予定しています。
※ アプリ料金はリトリート・研修費とは別のサービスです。研修へのアプリ導入・分析レポートはお気軽にご相談ください。
プログラムのカリキュラムを明確にし、参加者へ研修修了証を発行。社内での位置づけを明確にします。
研修前後の数値をまとめたレポートを提出。健康経営や人的資本開示の根拠資料として活用いただけます。
適格請求書発行事業者(登録番号 T2120901052448)として、法人請求書・経費計上に対応します。
目的・人数・日程をうかがい、御社に合わせた一つの研修を設計します。お見積りもあわせてご案内します。
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