屋久島に、還ってきた。

「進出」ではなく、
「帰ってくる」事業。

ABOUT MORO — OSAKA & YAKUSHIMA
HOMECOMING TO YAKUSHIMA
Our Story

島に育てられた者が、
島に返すために。

MORO株式会社の代表・近藤昭彦は、二十代のはじめの二年間を屋久島で過ごしました。縄文杉へ、宮之浦岳へ——山岳ガイドとして森を歩き、島の人々に育てられた日々が、いまのすべての原点です。

その後、大阪へ移り、長く医療法人の経営に携わってきました。集患やブランディングといった経営の実務、そして人の健康と向き合う現場の空気。個人事業として医療機関や中小企業の経営支援・Web・デザインを手がけながら、いつか島に恩返しをしたいという思いを、静かに温め続けていました。

2026年4月、MORO株式会社を設立。島で得た自然の経験と人の縁、大阪で培った医療経営の実務——その二つを一つの拠点に注ぎ込むために、屋久島へと還ってきました。

二十代で屋久島に育てられ、
いま、屋久島に恩返しをする。

「気持ちよかった」で、
終わらせない。

OUR BELIEF
Four Multipliers

MOROにしかない、
四つの掛け算。

世界遺産という、研修室。

縄文杉、宮之浦岳、そして一般ルートでは辿り着けない特別な森。島に根ざしたベテランガイドとともに歩く体験は、他に代えのきかないものです。

医療と、経営の実務。

医療法人の経営に長く携わってきた代表だからこそ設計できる、医師向けプログラムや、医療的な配慮を要する方へのツアー。安全への目線が、体験の土台にあります。

効果を、数字にするアプリ。

自社開発の「MORO Retreat Health Record」が研修に伴走。心身の変化を国際的な尺度で測り、企業には根拠を、医療者には研究に耐えるデータを残します。

島に、拠点と雇用を。

安房の家屋を改修した自社拠点を構え、現地に雇用を生み、ガイドや作り手へ継続的に発注する。一度きりで終わらない、島に残る事業をめざします。

Evidence & Hospitality

エビデンスのある、
おもてなしを。

研修の価値は、その場の感動だけでは測れません。MOROでは、参加された方がスマートフォンで一日一分、国際的に検証された尺度を記録します。研修の前と後で、ストレスや幸福感、回復の実感がどう変わったか——それを数字とグラフで見える形にします。

人事や経営の意思決定に、確かな根拠を。医療や研究の現場に、活用できるデータを。屋久島の森が与えてくれる静けさを、感覚だけでなく“証拠”として持ち帰っていただく。それが、MOROの考えるおもてなしのかたちです。

Contact

まずは、目的をお聞かせください。

研修のねらい、人数、日程。一つずつうかがいながら、お一人おひとりに合わせてご提案します。

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